菊地姫奈 令和を制した完売クイーン【1】

IMG 2490 菊地姫奈

グラビア、女優、そして『non-no』専属モデル。華やかな活躍の裏で、菊地姫奈さんはどんな日常を送っているのか。そのヒントが詰まっているのが、2025年7月にスタートしたnon-no webの連載**「ひなでぃぐ。」**です。「好きなものをでぃぐる(=深ぼる)」をコンセプトに、2026年8月時点で全14回。前回の完全ガイドとは違う角度から、連載のテーマを手がかりに彼女の素顔を掘り下げてみたい。

その①:趣味欄の3つが、すべて連載で”深掘り”されている

第1弾でも触れた通り、公式プロフィールの趣味は「絵を描くこと、食べること、早起き」。実はこの3つ、連載の中でしっかり単独テーマとして取り上げられています。

  • 「絵が得意な姫奈の天才的な頭の中」(vol.9)
  • 「“早起きは三文の徳”すぎる姫奈の朝事情」(vol.8)
  • 「こってりしていればしているほど好きなラーメンに愛を叫ぶ!」(vol.7)

プロフィール上の”設定”ではなく、本当に好きだからこそ1本の記事になる。趣味欄に嘘がないことを、連載の構成そのものが証明しています。

その②:「ヌン活」「泡風呂」に見える、自分を楽しませる上手さ

連載のタイトルを追っていくと、彼女の”自分の機嫌の取り方”の巧さが見えてきます。

  • ヌン活女子として、アフタヌーンティーの楽しみ方を伝授(vol.3)
  • カッコつけたい日は泡風呂に浸かる(vol.2)
  • 朝から夜まで音楽に浸るプレイリスト紹介(vol.5)

忙しい日々の中でも、小さな楽しみを丁寧に生活へ組み込んでいる様子がうかがえます。同世代の読者が「真似したい」と感じやすいポイントで、専属モデルとして支持される理由の一つでしょう。

その③:好きなものにとことん”多系統”

意外性があるのが、好みの幅広さです。

  • 『ヒプノシスマイク』など、大好きなアニメを語る(vol.1)
  • ゲーム中は友達と小さなバトルが巻き起こる(vol.11)
  • 韓国カルチャー好きが高じて韓国語を勉強中(vol.13)
  • 「2色買いは当たり前、多系統を好む」お買い物事情(vol.10)

アニメ、ゲーム、韓国カルチャー、ファッションと、ジャンルを横断して”好き”を持っていることが分かります。特に韓国語は、好きが高じて学習まで進んでいるという、行動力のある一面です。

その④:キレイ好き×早起きという”きちんとした”生活感

vol.6のタイトルは「キレイ好きな姫奈の細かすぎるお掃除ルーティン&愛用グッズ」。早起きの習慣と合わせると、規則正しく、整った生活を送っている印象を受けます。

グラビアでの透明感のある雰囲気と、日々の丁寧な暮らしぶりが地続きになっている。そのリアリティが、写真から伝わる”自然体の説得力”につながっているのかもしれません。

その⑤:連載1周年を彩った愛犬「しゅが」さんの存在

2026年6月30日公開のvol.12は、【祝・連載1周年】として愛犬・しゅがさんが登場する回。「もこもこのふたりがじゃれあう」というサブタイトルからも、彼女にとって愛犬がかけがえのない存在であることが伝わります。

節目の回に愛犬を選ぶところに、飾らない人柄が表れています。グラビアで見せる大人びた表情とは違う、等身大の姿が垣間見える回と言えるでしょう。

まとめ:「好き」をまっすぐ語れることが、最大の魅力

絵、食、早起きという趣味に始まり、アニメ、ゲーム、韓国語、音楽、そして愛犬まで。連載を通して見えてくるのは、**「好きなものを好きと堂々と語れる」**菊地姫奈さんの姿です。

15歳でのデビューから成長を見守ってきたファンにとっては、写真集で見せる表現とは別の”素顔”を知れる貴重な連載。2026年10月19日に22歳の誕生日を迎える彼女が、これからどんな”好き”を深掘りしていくのか、引き続き注目です。

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