麻倉瑞季 プロフィール・経歴・魅力を徹底解説
「あしゃく」の愛称で親しまれる麻倉瑞季さん。2022年に「ミスマガジン2022」でミスヤングマガジン賞を受賞して以来、グラビアだけでなく、ゲーム配信、ドラマ、ラジオと活動の幅を広げ続けています。2026年も『週刊アスキー』『週刊SPA!』の表紙、Netflixオリジナルドラマ『ガス人間』への出演、東京ゲームショウへの登場と活躍が続き、10月には3年ぶりに『FRIDAY』にも登場しました。
麻倉瑞季さんのプロフィール
名前 :麻倉瑞季(あさくら みずき)
愛称 :あしゃく
生年月日 :2002年4月11日
出身地 :長崎県
身長 :150cm
スリーサイズ:B98 W62 H90
趣味 :推し活、ゲーム
特技 :ストリートファイター6、朗読、分析、裁縫
所属 :エイジアプロモーション
150cmの小柄な体型に、Iカップ(2023年時点の公表)という存在感のあるプロポーションが持ち味です。強い目力も、トレードマークとして紹介されています。
デビューのきっかけ・経歴
麻倉瑞季さんは、実は「アナウンサー志望」の放送部員でした。長崎県立諫早高校附属中・高校で放送部に打ち込み、中学3年時には「NHK杯全国中学校放送コンテスト」のアナウンス部門で長崎県1位、高校では「NHK杯全国高校放送コンテスト」朗読部門で九州大会優勝を果たし、全国大会にも出場しました。高校1年から3年間はアナウンススクールにも通っていたといいます。
高校2年からは高校生平和大使として活動し、学生団体「おこしWings」を立ち上げて国際協力や地方創生に取り組みました。諫早市役所で食べられる「いさハヤシライス」を考案したというエピソードもあります。
芸能界入りのきっかけは、コロナ禍の高校3年生で始めたモデル活動です。ヴィレッジヴァンガードのモデル撮影で上京した際に、現在の所属事務所からスカウトされました。大学生として活動しながら、2022年3月から7月まではアイドルグループ「Girl’s Time」のメンバーも務めています。
そして2022年、「ミスマガジン2022」にエントリーし、ミスヤングマガジン賞を受賞。同年10月24日発売の『ヤングマガジン』2022年47号でミスマガジン2022として表紙に登場しました。
その後の活躍は多岐にわたります。2023年には映画『さよならエリュマントス』でミズキ役を演じ、MBSラジオ「オレたちゴチャ・まぜっ!〜集まれヤンヤン〜」ではヤンヤンガールズ15期生に。2024年からは、地元のエフエム諫早で自身の冠ラジオ番組のパーソナリティも務めています。報道番組『ABEMA Prime』にも度々出演するなど、物怖じしない発言も注目を集めてきました。
2025年1月にはオンライン大学「ZEN大学」への合格と、eスポーツチーム「LaVISION。」へのストリーマー加入を発表しました。同年11月には『週刊プレイボーイ』47号で表紙を飾っています。
2026年に入ってからも、『週刊アスキー』(2月3日号・2月10日号)、『週刊SPA!』(4月21日号)で表紙を務め、7月にはNetflixオリジナルドラマ『ガス人間』の配信がスタート。地下アイドル役を演じたことも話題になりました。9月には「東京ゲームショウ2026」に公式レイヤーとして登場し、10月9日発売の『FRIDAY』2026年10月23・30日合併号には3年ぶりに登場しています。
活動実績
グラビア・雑誌
- 『ヤングマガジン』2022年47号 ミスマガジン2022として表紙(2022年10月)
- 『ヤングマガジン』2023年5月8・15日合併号 ミスマガジン2022として表紙
- 『ヤングマガジン』2023年4・5合併号 表紙
- 『週刊プレイボーイ』47号 表紙(2025年11月10日発売)
- 『週刊アスキー』No.1581・No.1582 表紙(2026年2月)
- 『週刊SPA!』2026年4月21日号 表紙
- 『週刊プレイボーイ』16号、34-35号に掲載(2026年)
- 『FRIDAY』2026年10月23・30日合併号に3年ぶりに登場(2026年10月9日発売)
写真集
- FRIDAYデジタル写真集『みずみずしい』(講談社、2023年11月9日)
- FRIDAYデジタル写真集『きみと溺れて』(講談社)
ドラマ・映画・舞台
- 映画『さよならエリュマントス』ミズキ役(2023年)
- Netflixオリジナルドラマ『ガス人間』で地下アイドル役(2026年7月2日配信開始)
- ショートドラマBUMP『コネ入社は嫌です!』財前姫奈役(2026年7月29日配信開始)
- FOD SHORT『恥じらい探偵〜そんなことしたら推理力あがっちゃう!〜』マナミ役(2026年)
- 朝劇『恋の遠心力』(2025年〜2026年に継続上演)
ラジオ・イベント
- エフエム諫早『麻倉瑞希のあしゃくのハナシバナシ』パーソナリティ(2024年〜)
- 「TOKYO GRAVURE IDOL FESTIVAL」出演(2024年〜2026年)
- 「東京ゲームショウ2026」に公式レイヤーとして登場(2026年9月)
- 「台湾TRE(Taipei Red Expo)」出演(2026年7月)
人物像・魅力——放送部で鍛えた「話す力」と、ゲーム好きの分析家
麻倉瑞季さんの魅力は、グラビアでの存在感に加えて、「話せる人」であることです。全国大会に出るほど磨いた朗読とアナウンスの力があるから、報道番組でもラジオでも臆せず自分の言葉で話せるのでしょう。
趣味の「分析」も特徴的です。ミスマガジンの審査に向けてSNSの過去データを分析し、グラビアの研究のためにコンテンツを見て学んでいたといいます。特技にはストリートファイター6も挙げ、eスポーツチームに加入するほどのゲーム好き。「推しのために仕事をしている」と語る推し活気質も含め、ファンと同じ目線に立てる親しみやすさがあります。
この1冊——最新作『きみと溺れて』
最新のデジタル写真集は、FRIDAYデジタル写真集『きみと溺れて』(講談社、通常価格1,870円税込)です。FRIDAY公式ページでも最新デジタル写真集として紹介されており、3年ぶりのFRIDAY登場と合わせてチェックしたい1冊です。
過去作から入りたい方には、2023年11月9日発売のFRIDAYデジタル写真集『みずみずしい』がおすすめです。海辺のリッチな一軒家と、漁港を見渡す古民家での撮り下ろしで、出版社の紹介文では「フレッシュなのに艶やか、キュートなのに鋭い目力」と表現されています。瞬間ごとに雰囲気が変わる彼女を楽しめる内容です。
公式情報・購入先まとめ
所属事務所
- エイジアプロモーション公式プロフィール:https://asiapro.co.jp/profile/mizuki_asakura/
公式SNS
- X(旧Twitter):@mizuki_asakura_
- Instagram:@mizuki_asakura_
- TikTok:@mizuki_asakura_
まとめ
放送部で全国レベルの朗読を極め、アナウンサーを目指していた少女が、ミスマガジン2022をきっかけにグラビア界へ。そこからドラマ、ラジオ、ゲーム配信へと活動を広げ、2026年は雑誌の表紙とNetflixオリジナルドラマ、東京ゲームショウ、そして3年ぶりのFRIDAY登場と、活躍の場を広げた麻倉瑞季さん。話せる、分析できる、ゲームもできるという個性を武器に、これからも活動の幅を広げていきそうです。
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